歯科電話相談窓口に寄せられた相談・苦情

【たらい回しと紹介状記載内容に不満】 【その他】

書き込み:2018/03/06-17:38
D診療所から顎変形症でE大学病院を紹介され手術(顎切り)を受けた。その後、矯正治療を行っていたが、顔貌の左右非対称が気になり、E大学病院に申し出ると、再手術を勧告された。
しかし、E大学病院は信用できなかったので、自身でF病院を受診し再手術を依頼したが、E大学病院の承諾無しに手術は出来ないとの回答だった。どうやらF病院の主治医はE大学病院と師弟関係にあるらしい。
そこでE大学病院に対してF病院への紹介状を依頼したが、この内容に不満があった。B大学病院の紹介状には、本件とは全く関係ない「精神的に不安定」といった記載がされており、悪意を感じた。思った通り、紹介状を受けたF病院では最初の話と違い、手術は困難との事で断られた。こんな対応は納得できないが、どう思うか?

はじめに伺いますが、E大学病院からF病院への紹介状記載内容はどのようにして知ることになったのですか?→自分の事なので確認するため開封した。
紹介状は診療情報提供書とも言いますが、記載内容は患者さんの事であっても、E大学病院主治医からF病院主治医へ宛てた信書に準じて扱われるべきものですから、これを許可なく開封したというのは宜しくありませんね。E主治医からの開封された信書を渡されたF主治医との信頼関係は著しく損なわれたと思いませんか?困難な手術は特に術後の経過も含め患者さんと長期にわたりお付き合いすることも多いので、信頼関係は重要です。
あなた自身は精神的に安定しているとの自信があり、実際安定しているのかもしれませんが、E主治医の記載はE主治医の所感であって、事実と異なるから記載するなということは出来ません。「私はこの患者さんを診ていて、その時そう思った。」というのもE先生にとっては事実なので。この時得た所感をF主治医に伝えるのは全く問題ありません。E主治医の所感を読んでそれをどのように自身の診断に組み込むかはF主治医の裁量だからです。