歯科電話相談窓口に寄せられた相談・苦情

【保険外補綴の補償はあるのか?】 【補綴】

書き込み:2017/09/08-17:34
現在、通院中。左上5番が腫れ抜歯となった。下顎はセラミックの為、材質は同じが良いとの先生の勧めで④5⑥Brを保険外となった。
ところが後日、受診すると保険Brが望ましいと説明が変わり、治療は仮歯まで進んだところ、4番が凍みて痛くなり再度、受診した際は保険治療が良いと説明が変わった。
最終的には保険外を希望して18万円のBrとなったが、駄目になった時の補償はあるのか?説明が二転三転するので不安。
また、左下④5⑥Brと7番FMCに関して、これらを撤去して67番の感染根管治療を行った。6番については破折もあるとの事で分割抜歯を勧められたが抜かずに済んだ。その後、4番・6番・7番各々単冠を装着して5番部が欠損空隙のままとなっている。先生はそのままで良いと説明するが、元々Brだったのに大丈夫なのか?

【自費治療に関しては個々の歯科医院と患者さんとの契約事項になりますので、補償に関しても個々の歯科医院の判断によります。一律の決まりはありません。
当初の診断・予後予測等は、治療が進むにつれて変わる場合があります。その都度その時点で最適な治療方法を提案するというのが本旨であれば、このようになることもあり得るかなと。補綴に関しては個々の状況により変わりますので一概に言えませんが、Br作製当時の主治医はBrが最適と判断し、現主治医はBr不要と判断したのだろうと想像するしかありません。治療を受けるか否かの最終判断は患者さんご自身が決めることですから、納得がいかなければ転院するという手段もあります。】