歯科電話相談窓口に寄せられた相談・苦情

【親知らず抜歯後の経過不良について】 【口腔外科】

書き込み:2019/03/06-18:27
今年の6月21日に横浜市の開業医にて右上下の親知らずをセデーション下で抜歯した。2週間後、韓国で患部が腫脹したため抗生剤を服用したが、さらに腫脹が大きくなり7月15日ソウル市内の歯科大学で排膿処置を受けた。
その後も何度か腫脹を繰り返したため、ソウル市内の病院で数回排膿処置を受けたが、原因が不明だったため、そのうちのひとつの病院でCTを撮影したところ、顎骨内に不透過像を認めた。
不透過像が何かを特定することはできないとのことだった。不適切な手技が原因で腫脹を繰り返していると思うが、担当医の責任を問うことは可能か。

【腫脹は術後感染によるものと推測されます。仮にCT画像にある不透過像が抜歯時に使用した切削器具だと特定できれば、術後感染の原因となった可能性があり、担当医の責任を問えるかもしれません。
現時点では特定できないとのことですので、手技が適切だったかを客観的に判断することは困難と思われます。納得できなければ法的なアプローチが必要になりますので、弁護士とも相談してみてはいかがでしょうか。】