歯科電話相談窓口に寄せられた相談・苦情

医療ミスが原因で大学病院通院中 【治療方法・内容】

書き込み:2017/01/27-17:06
奥歯の抜歯の際に主治医が「ゴメンなさい。ゴメンなさい。」と言いながら処置をしていた。麻酔の追加を何度も行い7針縫って処置を終えたが、帰り際歯科衛生士に「大丈夫よ。心配しないでね。」と言われた。1週間後抜糸で受診した際に、頬が腫れていたのでこの件について主治医に質問したところ、「すみません。これは私では治せません。」との回答だった。結局大学病院を紹介され受診したが、この際担当医の先生に「ああ、こりゃ傷つけられちゃったね。」と言われ、唾液腺の損傷で唾液が溜まっていることが初めて分かった。主治医のところで作ったBrが舌を傷つける症状もあったので、これも含めて現在も大学病院通院中。こんなことって普通なのですか?

経緯や状況を判断する材料が無いのであくまで一般論ですが、偶発的に起こることは考えられます。ミスかどうかは分かりませんが、主治医の先生が悪意を持って隠蔽する気があれば大学病院の紹介はしないでしょう。自分の手に負えない状態の患者さんを高次医療機関に紹介するのは「転送の義務」といって、一般開業医が義務として行わなければならないもので、この点では主治医の先生は真摯に対応していると思われます。大学病院担当医の発言も患者さんの気持ちに寄り添ってのことだと思いますので、主治医の先生のミスを指摘し非難したものではないと推察します。一日も早い回復をお祈り申し上げます。