歯科電話相談窓口に寄せられた相談・苦情

痛いけど抜くのは可哀想? 【保存】

書き込み:2019/01/21-18:23
昨年6月末の定期検診で痛くない歯の抜髄を勧告された。A主治医(娘の学校歯科医)は老齢で十分な検査診査もせずに行っているように感じたため転院した。(その後、同医院は閉院)
転院先のB先生によると抜髄する必要は無いが神経を残していくのは時間が必要との診断で、毎週・半年間通院した。(自宅からは遠いが職場の近く)
しかし、ある日を境に突然痛み出し、C休日急患診療所で抜髄した。D大学附属病院で診てもらったところ、歯にヒビが入っている可能性を指摘され、抜歯を視野に入れた説明を受けたが決心に至らず、また大学病院の予約が4か月先のことから、とりあえずB先生にD大学病院での診断結果を伝え指示を仰ごうとしたが、B先生からは「私が抜髄したのではないので文句を言われても困る」と言われてしまい、信頼を裏切られ失望した。
D大学病院担当医からは「今まで良く頑張りましたね。頑張り過ぎですよ。もう少し楽になったら?」と言われているが、過去の頑張りを無駄にしたくない思いと自分の歯が可哀想で抜歯の決断ができない。最近はイライラが溜まっているし、変な咬み方しか出来ないので食事も美味しくない。どうしたものか?

【ご自身の歯を大切に思うお気持ちは良く分かりますし、D担当医の話からも頑張ってこられたのでしょう。痛みがある歯も可哀想ですが、その歯を庇うため無理をしている他の歯や痛みによるストレスに耐え続けている身体も気の毒かと。頑張った揚句に抜歯と言うのは納得できないと思いますが、痛い歯以外の他の身体を守るといったように考え方を変えてみるというのも一案です。】